小顔になりたいならボトックスが最適!確実に効果が出る

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効果を発揮するまでの期間

注射器

1ヶ月は様子を見よう

小顔は美人の条件の1つと言われており、顔が大きいことにコンプレックスを感じている方も少なくないようです。顔が大きく見える理由は骨格自体が大きいという他にも、咬筋というエラ部分にある筋肉が発達し過ぎたことが挙げられます。硬い食べ物をよく食べる、歯を食いしばるというクセがある方は咬筋が大きく発達し結果エラが張って、顔自体が大きく見えてしまうのです。実は、咬筋が発達し過ぎたことで大きく見える顔は、メスを使わないプチ整形で小顔に変えられることをご存じでしょうか。ボトックス注射というプチ整形は、顔にメスを入れることなく小顔へと変えてくれるプチ整形で、美容外科であれば大半のクリニックで施術を受けられます。なぜ、ボトックス注射で小顔になれるのかというと、咬筋部分に注射器で注入する製剤に理由が隠されています。このプチ整形に用いられる製剤は、ボツリヌス菌という菌から作られたもので筋肉の動きを抑制する作用を発揮するのが特徴です。ボツリヌス菌は食中毒を起こす菌として知られていますが、国が認めた製薬会社が製造した製剤であれば、身体に注入しても問題ありません。咬筋部分にボトックス注射を施すと、咬筋の動きが弱められ筋肉が少しずつ痩せていくという効果が現れます。筋肉が細く痩せていくので咬筋で張っていたエラ部分がスッキリとシャープになり、顔を小さくすることが出来るのです。顔にメスを入れなくても小顔になれるとして、ボトックス注射はプチ整形の中でも特に人気の施術となっています。ただ、プチ整形とはいっても美容整形ですので、施術を受ける際に注意したいポイントもあるのでチェックしておきましょう。ボトックス注射は施術後、すぐに顔を小さくできるという即効性はなく、少しずつ効果を発揮するプチ整形です。筋肉の動きが抑制され細く痩せていくまでには時間がかかり、効果を実感できる期間には個人差はあるものの施術後、約1ヶ月程度は様子を見る必要があります。施術後、すぐに小顔効果が現れないと「失敗したかも」と不安になってしまうかもしれませんが、ボトックス注射の効果は約1ヶ月後に出てくるので覚えておきましょう。